家トレで大胸筋を大きくしたい。そこで背の高いプッシュアップバー。

筋トレ

こんにちはっ!

もいちです。

筋トレ好きですか?

もいちのテーマは相変わらずの自宅トレーニングです。

自宅トレーニングで成果を上げるには、難易度が高いと思われる部位。

それは大胸筋!

 

もいちは「大胸筋」だと考えますがみなさんはいかが?

大胸筋は大きな筋肉です。

この筋肉をさらに大きくしていくためには、それなりの負荷をかけなければならなそうです。

数ある筋肉(力)トレーニングの中でも基本中の基本と言われる「ベンチプレス」。

大胸筋を鍛えるのに適した種目でありますね。

負荷を上げるのも簡単です。プレートを足すだけですからね。

ですが、です。何度も言いますが自宅でのトレですから。

ベンチはともかく(ベンチを用意するのも難儀ですけどね?)、
バーベルと十分なプレートを自宅居に揃えられる人もそうは居ません・・・よね?

そんな条件で大胸筋を盛り上げていこうとするなら、やれることは「プッシュアップ」くらいなもんですよね~。

あとは工夫でなんとかしたい。


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【背が高いプッシュアップバー】

一般的なプッシュアップバーと比べてかなりノッポな代物です。

高さは三段階で調節可能。僕は中位で使用。上辺で約24センチですね。

この高さに関してはさしてこだわりはありません。

画像からもお分かりいただけると思いますが、「底の足幅」が短くなっております。

ご想像通り倒れ易いです。

プッシュアップバーを使う際はデクライン(足を高くし、頭を下げた姿勢)でやるようにしています。そもそも負荷を掛けたくてバーを用いているので、その効果をより上げるためです。

平面でもバーを使えば大胸筋の可動域を使い切る事も可能になりそうなので、トレーニングをやり始めた初期段階ならそれでも問題はないでしょう。

とにかく、デクラインなどでプッシュアップしている最中にバーが倒れでもしたら「痛い」ですので(痛いではすまなくなるかも?)。

そこは気をつけなければなりません。

とはいっても気をつけている点は、バーに掛かる力が垂直になるようにしているだけですけど。

この際、大胸筋を収縮させる事に意識を集中させます。腕で上体を持ち上げるのではなく、大胸筋でカラダを持ち上げているのだと自分に言い聞かせましょう。

三段階で高さを調節出来ます。真ん中にしている意図は特にありません。とりあえずここかな?から現在に至る。

かつて叔父が言っていました。「とりあえずは結局そのままになるんだぁ〜。」

言い得て妙。


高さは上辺で約24センチ。


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この高さでプッシュアップをやると、まさに大胸筋の可動範囲をフルに使える感覚があります。

カラダを深く沈める事が出来るからです。

胸の筋肉を限界までストレッチさせる事が可能になります。

 

一般的なバーでは物足りなく感じ始めたならこういった高いバーに乗り換えるのも良いと思います。

重ねて言いますけれども、部屋でのトレーニングがテーマですから。

ベンチやバーベルを用意出来るのであればそれにこしたことはありませんしね。



【まとめ】

プッシュアップで高負荷を得ようと思ったら、プッシュアップバーは必須でしょう。

一般的なものでも、直接床に手をついてのプッシュアップよりは負荷が高くなるとは思います。

ですがその負荷にカラダが慣れてしまったなら、次の段階へ行かなければなりません。

バーベルならプレートを足しますが、プッシュアップなら足を高いところに置く「デクライン」にすることが手っ取り早いと思うのです。

むしろそれ以外のアイディアがもいちにはありません。

 

それでも物足りなくなる日が来るわけで。

そうなったら背の高いプッシュアップバーが良いだろうというのが、

現状での答えになっています。

ベンチプレスには勝るどころか足元にも及ばない程度の種目でしょうが、

創意工夫でなんとかしていきたいと思っています。

ボディビルダーの様な大胸筋ほどでなければ、きっとなんとかなります。

さ、がんばってまいりましょー!ww

 

今回もここまでお付き合いいただきありがとうございます。

それでは、またね。

 

 

 

 


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コメント

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