Pcx125(jk05 2021年モデル)にリアボックスを取り付けた話

ども!もいちです。
バイク通勤をしているもいち。
コレつければ便利だろうけどつけたらおっさん・・・

そんなことより、さっそく見ていただこうか!

初めてのリアトップボックス(ケース)

購入したのはこちら。

「ONE STEP バイク用リアボックス 大容量 45L 」

ONE STEP はメーカーさんの会社名なのでしょうかね。

いかつくてカッコイイ。
このデザインならバイクに取り付けても抵抗なさそうですよ!
(ワタクシの個人的な意見です)

リアトップボックスで良く見かけるブランドは「GIVI (ジビ)」と「SHAD(シャッド)」。
街で見かけるのも、
オススメで調べて出てくるのも、
この2社が多かった。

ジビはイタリアシャッドはスペイン発のブランドらしい。
読み方は今回調べてようやく正解を知りました。
知らないながらも「じび」に「しゃど」くらいには黙読してたけど。
ちなみに「しゃっど」が正解だそう。

ようは僕がそのくらいリアボックスの事を知らない、という事です。

街で見かけるリアケースの見た目がどうにも抵抗があって。
なかなか購入に踏み切れなかったのです。
そんな折。
四角くてゴツイ箱のケースならどうかと探してみたところ。
コノケースを見つけるに至り購入となりました。

この無骨なデザインならむしろカッコイイかもしれない。
(あくまでもぼく個人の感想ね)

ちなみにジビやシャッドでもこの類のケースがラインナップにあります。
ありますが、そのお値段高すぎ。
5万から6万ほど。

いや、高すぎ。

僕が手に入れたケースは1万6千円くらい。
比べたならば破格の値段に感じちゃうマジックですな。

箱の中身はこちら

ボックスの中身をどうぞ。

丁寧な細工です。
ステッチが入っていて高級感あり。
丸みのない四角い形状の為、
容量も大きいのだと思います。
実際たっぷり入るよ。
トイレットペーパー余裕です。

蓋の裏面には分割されたポケット。
マチがなく狭い(薄い)ですけど。
何かは入れられる、おそらく。
むしろここが膨らむ程に収納できてしまうと、
フタが閉まりにくくなりそうだしこれで良し。


おおまかに箱内サイズ。

深さ

深さおよそ24センチ。

幅!

幅およそ37センチ。

奥行!

奥行およそ28.5センチ。

蓋!

ついでに蓋の厚みはおよそ6.5センチ。

ヤマハ ゼニスのジェットヘル。Lサイズ。
頭頂部が蓋まで届かないくらいの寸法。
箱の深さと蓋の厚みを足しておよそ30センチほど。
フルフェイスでも問題なく入りそうです。
試せないので保障はできませんのですけど、すんません。

シャアザクの角付けていたら入らない。
昔いたのです。ヘルメットに角つけていた同級生。
シャア専用ヘルメット。

ここまでで 少し残念な点

それは「臭い」と「重量」。

「臭い」

貼り付けてある内張り素材そのものの臭いか、
はたまた接着剤様の臭いなのか。

化学薬品の様な刺激臭があります。

普段締め切っているため、換気もままならず、
使用し始めてひと月ほどの現在でも、
臭いは取り切れていません。

仕事中にヘルメットを入れたままにしています。
だいたい半日ほどかな。
ヘルメットのインナーパッドにじゃっっっっっかん、臭い移ってるかな?
そんな感じ。
じょじょに落ち着くであろうと期待しています。

ただ買い物帰りで生鮮食品など入れる場合は注意が必要かもしれません。
この臭い移っちゃったら流石に口にはできないと思うから。

はやく臭い無くなれ。

「重量」

結構重いです。
7.3キログラムと、サイトにはあります。

ジビなどでもせいぜい3キロ、4キロほどのようですし。
(容量は30リットル台)
40リットルを超える大容量タイプでも5キロちょい。

7キロ以上はやはり重いほうでしょう。
デザインに材質を考慮すれば致し方なしですが。

重いとは言っても。
センタースタンドで停めたら車体が後ろに傾いてしまう!
なんてこともないですし。
小さいサイズでむちゃくちゃ重いもの、
例えば鉄アレイ数個とか。
そんなものでも入れない限り、
本体重量は気にならないと思っています。

ただし頻繁に取り外して持ち運ぶとなると、
しんどいかな。

そもそも持ち運びはしないか。

リアトップケースをPCXに取り付ける前に、リアキャリアをつけなければならないっ!

なにせ初めての事なので。
案外わかっていなかった。
調べてみれば当たり前の事だったけど。

で、リアキャリアって?

リアキャリア 

荷台。
バイクの後ろにリアボックスリアトップケース)を付けたいのならこれが無くては取り付けられません。

自転車の荷台でよく見かける棒状のフレームのものや、
板状のものなどがあったよ。

まずはこのリアキャリアをバイクに取り付けなければなりませぬ。

そりゃそうだ。

リアトップケース / リアボックス など

リアトップケース、あるいはリアボックス
呼び名はいくつかある模様。

そのリアキャリアを取り付けたならば、いよいよボックスを取り付ける。

このボックスを購入する際。
取付用の台座が付属している、と書いてありました。
なのでこのセットさえ買えば、
バイクに取り付けられるんじゃないかと。
他に必要ならその時点で考えよう。

結果、慌ててリアキャリアを買ったわけです。
無知は恥ずかしい。

でも勉強になりました。

因みに付属の台座っていうのは、
ケース本体をリアキャリアに固定する為のものでした。

この付属のケース専用台座のおかげで、
リアキャリアにリアトップケースを取り付けられるし。
台座さえ装着しておけば、
ボックスだけ取り外す事もできちゃうのですね。

なるほど~。

そして購入したのがこちら。

PCX用 リアキャリア
対応モデル
「PCX125」
JF56 : JF81 : JF84
JK05 : JK06

「PCX150」
KF18 : KF30

「PCX160」
KF47

「PCX2014~2021」
PCX125 : PCX150 : PCX160

上記に対応しているそう。
(各々ご確認くださいまし)
僕の乗っているモデルは2021モデル(JK05)です。

リアトップケースが届いてようやく、
キャリアがなければ取り付けられないと確信(届く前はもしかしてセットに含まれているかも?ワンチャンあるな・・・と思ってた)したので。

ちょっとだけ慌ててリアキャリアを探しました。
するとこの商品。

3000円もしない。助かる。
即購入。だって入手しないとケースを取り付けられない。

コンパクトでデザインお気に入り。

なにより安かった。
PCXに対応していて安い。
即決。

アルミ製の台座らしいですが、
ずっしり重く感じました。

リアトップボックスにはこれも付属

背もたれですか。
ウレタンのようなバックシートが付属していました。

裏面に3M製の粘着シートが貼られています。
僕は未だ、ボックスに貼り付けてはいません。
僕には必要ないから。

でも念のため、保管。

終わりに

初めて購入したリアトップケース(ボックス)。そしてリアキャリア。

いざ買ってみると、早く取り付けてその利便性を確かめたい!となるものですね。

次回は。バイク好きなくせにろくに整備も出来ない、詳しくもない筆者が、取り付けに悪戦苦闘する話。

取り付ける前にカウルを外さなければなりませんよ。

出来るのか?

それでは取付け話はまた次回。

ここまでのお付き合いありがとうございました。んじ

んじゃ、またね。

コメント