【教則本】「やさしい 顔と手の描き方」

こんにちは。もいちです。


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アンドリュー・ルーミス著

「やさしい 顔と手の描き方」

A・ルーミス氏はアメリカ合衆国のイラストレイター。(1892〜1959)

時代のせいかその画風はちょっと古くさいかな。古くさいとは言え(言っているのは僕だけです失礼)技法そのものは時代にかかわらず活用できるものであるだろう。

    

    
 
輪郭、表情、男女の描きわけ、年齢の描きわけ、各パーツ、手の描き方が説明されていやす。

アンドリュー氏の方法はわかり易い(理解しやすい)ので実践も容易に感じます。

ただし「上手」になる為にはもちろん、訓練が必要でしょう。

すでに基本が出来ている方なら手法を取り入れるだけであらゆる描きわけを具現化出来ると思います。

こういったhow-to本は手に入れて眺めているだけでゴールした気になってしまいがちですので、必ず実行にうつしましょう。

成せば成るのです。

僕がこの本を購入したのは20年以上前と記憶しておりますが、練習するのはこれからです。

これからですよ?

やらないよりはまだ、良い。

これが「前向き」というやつです。

描いたなら画を投稿します。

これが「プレッシャー」というやつです。


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コメント

  1. […] 以前にも登場したイラスト指南書「顔と手の描き方」。 […]

  2. […] A・ルーミス著「やさしい顔と手の描き方」を一冊模写しきる! (記事はこちらからどぞ。) […]