【一姫二太郎】の意味は?勘違いや誤用し易い言葉

どもっ、もいちです。

間違って覚えてしまっていた、なんて事は誰にでもありそうな事です。

たとえ間違って覚えてしまっている人を見かけたとしても、そこは寛大なる心持ちで接するべきです。
気づいても気づかないフリです。

「それは、ちょっと、あの、え?なんか、違くないか?」

なんて事はあえて指摘せずに、惚けていた方が良いのです。平和です。
ただし。その人はその後もどこかで同じ過ちを繰り返します。
その時に指摘されたとしたら。

過去にあなたが指摘してくれなかったを恨むかも。
あるいは、あなたも間違って覚えているから指摘できなかったのだと思われるかも。

うん、やはりですね。
間違いはその場で正した方が後々傷つかなくてすみます。
言えるかどうかは関係性にもよるでしょうけど。
それでも先延ばしは良くなさそうです。

いやいやそもそも。
そんな大げさな話でもないか。


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【一姫二太郎】

「いちひめにたろう」です。

これの意味を勘違いしている人が3割ほどいると言うのです。
どうやって調査したのかは知りませんが。

この言葉の言うところは、子供を産みそだてるなら「一姫二太郎」が良かろうなと言う事なのですが。

「一姫」と「二太郎」が何を指しているのか、が焦点になります。

姫は女の子。太郎は男の子です。
太郎が男の子の名前だと思う人もいそうですが、だとすると姫の説明がちょっと難儀になりますね。

なので姫は女の子を指し、太郎は男の子を指す代名詞だと言う点はほぼ理解されていそうです。

となると、「一」と「二」なわけですね問題は。

【人数なのか順番なのか】

今回のエントリー。
もいち知り合いの2人が間違って理解していたのがキッカケで書いています。

しかもそのウチの1人にいたっては、
後日こんな事を僕に言うのです。

「ねー、もいち!この前の一姫二太郎さ。あれやっぱりもいちの違うよ。女の子が1人で男の子ふたりだって。
友達に聞いたもん。」

はい。その友達含めて三人に増えました。
勘違いの多くがこのケースのようです。

正しくは。
「1人目は女の子。2人目には男の子。この順で産むと子育てし易いよね。」
であります。

根拠はこうだそうです。
女の子は夜泣きが少なく、大人しくて初めての子育てには接し易い。
次に男の子だと、「一姫」のお姉さんが下の「二太郎」の面倒も見てくれる。

こんなところでしょうか。
なるほどですね。

【まとめ】

故事。慣用句。ことわざ。

古くから言われている事でも、現在に通用する話が沢山あります。

人間の営みに今昔でそう変わるものでもないのかもしれないなんて。

それだけに誤用や勘違いは勿体ないかな、とは個人的な思い。

もいちも間違って記憶していたり、勘違いしているものがあったりするでしょう。

正しく知って温故知新。

友人知人が誤用していたなら上手に指摘。

自分の間違いを指摘されたなら、恥ずかしいね。

日々勉強でございます。

それでは、また。


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