毛糸で作るトイレットペーパーカバー。でもそっちじゃなくて。

こんちはっ!もいちです。

⬆︎トイレットペーパーのカバーと言われたら、こちらを想像されますよか?

そりゃそうです。トイレットペーパーを使用する場所、その用途は限られますものね。
今記事でお話しするつもりの「カバー」はこちらでございます。⬇︎

カバーが埃を被っております。洗って撮り直そうかな(´Д` )


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トイレットペーパーをカバーしております。

こちらは主に部屋で使用します。

ティシュペーパーを使用する状況で、その代用に利用できるように。

便利とまでは言いませんが、まああればあったで。

玄関先、下駄箱上、机、出窓などどこでも良いですが、ちょっとしたぬいぐるみ(きびしい?)でも置くつもりで。

トイレットペーパーはあらかじめ芯を抜きます。

後は被せるだけ。ペーパーの中央から一枚だけちょろっと引き出せば完成。

デメリットも多いです。

・引き出すのは良くても切り取りにくい。

・濡れたものを拭こうと思うと、モノがトイレットペーパーだけにすぐ溶け始めてボロボロに。

・しかも引っ張り出す際、丸まって伸び出てくるので、使うにはちょっと広げてやらないとならない。

あれれ、デメリットしかない。

よし、メリット。

・・・インテリア感覚で設置、あれば使う機会もあるやもしれない。

・トイレットペーパーなので安価である。

で、このカバーですけど。

むかーし、実家にいた頃に母がよく作っていたものなのです。なので実家では数カ所にこれが置かれていました。

あるのでそれなりに使っていました。

実家を出た時に、1つくらい部屋に置いておいても良いかと拝借。

結果未だに持ち歩いているわけです。

ほぼ置きっ放しですけれど。
使っていない。
中のトイレットペーパーもその当時のまま。

 

おかげでうっすら埃がつもっております。

 

母がどういった経緯でこれを編むようになったのかは知りません。

本で見かけたのか母のオリジナルなのか?

 

実家近所ではそこその評判で、頼まれては編んで配っていたようです。

 

昭和時代の話ですよ。

だって現在なら、それこそウエットティッシュが100円均一ショップなど格安で手に入りますものね。

1人寂しく暮らす僕にとって、母の手作りを部屋に飾っておくのも良いかななんて思いますよ(半分はとってつけ)。

 

それではまた(・ω・)ノ


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