【ペット】リードをつけずに犬を散歩させる飼い主さまへ。ノーリード散歩のリスク。


こんにちは!もいちです。

 

犬を散歩させている風景。

僕の住んでいる地域も犬を飼っている方が多いようで。

その数はもちろん、犬種も多種にわたり、見ているだけでも心が和みます。

皆さんは犬など飼ってらっしゃいますか。
 
散歩に出かける際。
リードはつけていますか? それともつけずに散歩されます?
 


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【リードをつけずに散歩させるのを見かけた話】

以前に見かけた光景です。
 
 
プードルと年配の男性
 
年配と見られる男性がプードルを散歩させています。
自宅近所でよく見かける方でした。
 
この方、リードをつけずに散歩させる人で。
 
しかもかなり距離が離れてもそのまま。
 
プードルは気ままに道端のニオイをかいではちょこちょこ、
ニオイを確認してはちょこちょこ。
 
その男性にこれまた同年代と思われる男性が叱っていました。
 
犬を放し飼いするな!とおっしゃっています。
 
もちろんそれに対して反論するのです。
リードをせずに散歩させる人が、素直に反省するとも思えません。
 
反論の弁はよく聞き取れませんでしたが、
怒気のこもった感じだったのを覚えております。
 
 
 

大型犬と知人

最近、知人が大型犬を家族に招き入れました。
 
知人宅ではすでに二頭の犬が飼われています。3頭目という事です。
 
その3頭を連れ立って散歩にでかけるそうなのです。
ノーリードで。
 
知人は大丈夫なのだと言います。
 
 
これまでに一度も問題は起きていないと言います。
 
 

【リードをつけずに愛犬を散歩させる飼い主の言い分】

知人が実際に言っていたことと、僕の推測からです。
 
・躾けてあるから大丈夫。
・うちの子はおとなしいから大丈夫。
・リードをつけて行動を制するなんて、犬がかわいそうだ。
・リードなどつけなくても自分の近くを離れないわが犬は賢いだろう自慢。
・犬がリードを拒絶するから。
・呼べばすぐ寄ってくるから大丈夫。
 
「ウチのはおとなしいから」
「田舎だから(人少ない、周囲に何もない)」
この辺りは知人が実際にそうい言っていました。
だから大丈夫なんだよね、と。
 
推測も含みますが、どうでしょう。
大抵は飼い主側の自己満足にある様に思います。
 
散歩させる際にリードをつけるのは当然の事として、つけなくても良い理由そのものがありません。
ドッグランなどでもない限り。
 
 
愛犬がリードを嫌がるケースに関しては、別に解決しなければなりませんが。
 

 

 

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【リードをつけずに散歩させるリスクを考えてみる】

なぜならば。何が起きるかわからないからです。
 
99回問題無かったとしても、100回目に事故が起きれば全て失ってしまいます。
 
この際の理由も色々と考えられます。そのケースを想像したならキリがないほどです。
 
世の中皆が犬好きなわけではありません。

例え小さな犬だろうと苦手な人にとっては近寄ることも出来ません。

 
アレルギーがある人だっているでしょう。
 
犬好きな人でも、例えば曲がり角で犬が突然出てきたら驚くかもしれません。
それが大きな事故に繋がらないとはいいきれないのでは。
 
 
逆ならどうでしょう。
 
犬を憎んでいる人だっているかもしれない。
その人に前述と同じ事が起こったら、犬を蹴っ飛ばすかもしれない。
 
犬好きなあなた。それでも構わないのですか?
 
事が起きてから「ウチの可愛い犬になんてことしやがる!」なんて怒鳴ったところで、あなたの愛犬はすでに怪我してるかも。
 
責任の所在だとかそんな事ではなく、
誰も傷つかないことがなによりです。
 
万全はないかも知れません。
 
でもせめて予測出来ることくらいは気をつけられそうです。
 
 
これらの全てが、リードをつけることで防ぐ事ができます。
(断言もどうかと思うがw)
 
リードで愛犬を拘束しているのではなく。
何が起きるかわからない街角で、不測の事態から愛犬を守る為につけるのがリードだと。
 
地域に迷惑をかけない様になんて綺麗事ではなく、愛犬を愛するならそうした方が良いと、僕は思うのです。
その結果周囲にも迷惑を掛けずにすむならば、それこそwin-winですね。
 
 
それともう一つ気になるのが。
車道側に犬を歩かせること。
これも危ないと感じます。
 
リードしていても、やたらと長いのもどうかと思うし。
 
ひとつでなく二つ書いてしまった。

 

【リードを嫌がる愛犬もいるらしい】

散歩がイヤなのか。

リードや首輪自体が嫌なのか。

飼い犬がリードを嫌がる場合。

これは注意深く観察する必要がありそうです。

なぜ嫌がるのかを理解しなければなりません。

首の周囲が皮膚病などで痛いからなんて理由があるかもしれません。

過去の散歩でイヤな思いをしたのかも。

飼い主とのコミュニケーションに何かしら問題だったり。

憶測なら幾らでも出てきますが、そこは常に生活を共にする飼い主さんでなければ知り得ない面も多いはず。

犬は賢い動物として知られていますが、それでも人間である飼い主さんには敵うはずもありません。

犬よりも知能が高い(はずw)の我々人間が、あらゆる知識を総動員して、犬が何を求めまた何を拒絶しようとしているのか。

それを探し出してあげましょう。 難しい様ですがそれこそ飼い主の義務だと、僕は考えます。

ほとんどの場合、飼い主さんが自分の意思で招き入れたのでしょうから。

犬は飼い主を選びませんし選べません。

大袈裟ではなく、愛犬の生殺与奪権は飼い主に委ねられています。

【ノーリードは違法なのか?】

端的にいうと、ノーリードで散歩させる事は、条例違反となる場合もあるようです。
 
条例とは各自治体ごとに定められたルールの様なもの。
 
憲法とは違いますが、違反すれば訴えられることもあるかもしれません。
 
 
でもですね。
違反だから、と言うことではないのですよね。
 
マナーとして、でもなく。
 
僕個人としてはやはり。
 
愛する「愛犬」をあらゆるトラブルから守る為に、飼い主さんは行動しましょうよと思うのです。
 
 
ノーリードの散歩に寄って被害を被った場合ならば。
条例違反を訴えるべきです。
そうしなければ飼われている犬の不幸は無くならない。
 
飼い主主体ではなく飼われているペット主体で考えたいものです。
 
それが出来ないのであれば、飼わなければ良い事なのですから。
 
 
 

【まとめ】

ほとんどの場合。
飼い主さんが愛犬達を家族に招き入れるものと思います。
 
犬を飼おうと決め、連れてくるのは飼い主さんです。
 
犬は飼い主を選びませんし選べません。
 
大袈裟に言うならば、飼われている犬の生殺与奪権は飼い主さんにあるわけです。
 
10年ほどの人生を幸せにするのも不幸にするのも、全ては飼い主さんに委ねられます。
 
 
誰かがつまらない思いをする事がないように。
 
 
簡単な話です。
リードをつけて散歩するなんて。
 
愛犬と一緒に散歩を楽しめれば最高ですね。
 
今回もここまでお付き合いありがとうございました!
それではまた。
もいちでした。


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