【ペット】リードをつけずに犬を散歩させる危険性。ノーリード散歩のリスク。違法なのか?


こんにちは!もいちです。

犬を散歩させている風景。

僕の住んでいる地域も犬を飼っている方が多いようで。
その数はもちろんのこと、
犬種も多種にわたり、見ているだけでも心が和みます。

皆さんは犬など飼ってらっしゃいますか。
 
愛するワンちゃんと散歩に出かける際。
リードはつけていますか?
それともつけずに散歩されます?


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リードをつけずに散歩させるのを見かけた話

以前に見かけた光景と、
もいちが実際に聞いた話しから。

プードルと年配の男性

年配の男性がプードルを散歩させています。
自宅近所でよく見かける方でした。
 
この方、リードをつけずに散歩させる人で。
しかもかなり距離が離れてもそのまま。
 
プードルは気ままに道端のニオイをかいではちょこちょこ。
数メートル歩いてはニオイをかいでちょこちょこ。
 
ボクが見かけたその日。
同年代と思われる男性が、その二人(一人と一匹)とすれ違いました。
するとその男性がすれ違いざまにプードルの飼い主を怒鳴りつけます。
 
「犬を放し飼いするな!」と。
そうおっしゃっています。
 
もちろんそれに対して飼い主は言い返していました。
 
反論の弁はよく聞き取れませんでしたが、
怒気のこもった感じだったのを覚えております。

知人と大型犬と

知人が大型犬を家族に招き入れました。
 
その犬を散歩させる際、
リードは着けないといいます。
 
知人はそれで大丈夫なのだと言います。
 
これまでに一度も問題は起きていないそうです。
なついているから、呼べばすぐに自分の元に戻ってくる。
そうも言っていました。
 
自分が飼っている子は、
大人しくて賢い犬なのだそうです。

リードをつけずに愛犬を散歩させる飼い主の言い分

知人が実際に言っていたことと、
僕の推測からです。
 
・躾けてあるから大丈夫。
・うちの子はおとなしいから大丈夫。
・リードをつけて行動を制するなんて、犬がかわいそうだ。
・リードなどつけなくても自分の近くを離れないわが犬は賢いだろう自慢。
・犬がリードを拒絶するから。
・呼べばすぐ寄ってくるから大丈夫。
・住んでいる地域が田舎でそれほど人が居ないから大丈夫。
 
「ウチのはおとなしいから」
「田舎だから(人少ない、周囲に何もない)」
この辺りは知人が実際にそうい言っていました。
だから大丈夫なんだよね、と。
 
推測も含みますが、どうでしょう。
大抵は飼い主側の自己満足にある様に思います。
 
散歩させる際にリードをつけるのは当然の事として、つけなくても良い理由そのものがありません。
ドッグランなどでもない限り。
 
 
愛犬がリードを嫌がるケースに関しては、別に解決しなければなりませんが。
 

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リードをつけずに犬を散歩させるリスクを考えてみる

 

なぜリスクと言い切るのか。
それは世の中何が起きるかわからないからです。
 
それまでの99回問題が起きなかったとしても。
次の100回目に事故が起きれば全てを失ってしまうかもしれません。
 
この際の理由も色々と考えられます。
そのケースを想像したならキリがないほどです。
 
世の中皆が犬好きなわけではありません。
例え小さな犬だろうと苦手な人にとっては近寄ることも出来ません。
 
アレルギーがある人だっているでしょう。
 
犬好きな人でも、例えば曲がり角で犬が突然出てきたら驚くかもしれません。
それが大きな事故に繋がらないとは言いきれないのでは?
 
 
逆ならどうでしょう。
 
犬を憎んでいる人だっているかもしれない。
その人に前述と同じ事が起こったら、犬を蹴っ飛ばすかもしれない。
 
犬好きなあなた。
あなたの大事な愛犬が蹴り飛ばされましたよ。
それでも構わないのですか?
 
事が起きてから「ウチの可愛い犬になんてことしやがる!」なんて怒鳴ったところで、
あなたの愛犬はすでに怪我してるかも。
 
責任の所在だとかそんな事は別の話。
怪我ならまだしも、最悪あなたの愛犬が命を落とすかもしれません。
 
万全はないかも知れません。
でもせめて予測出来ることくらいは気をつけられそうです。
 
これらの全てが、リードをつけることで防ぐ事ができそうです。
少なくともリスクは減らせると思いませんか?
 
地域に迷惑をかけない様になんて綺麗事ではなく、
愛犬を愛するならそうした方が良いと、僕は思うのです。
その結果周囲にも迷惑を掛けずにすむならば、
それこそwin-winですね。
 
 
それと更に気になるのが、
車道側に犬を歩かせる飼い主がいること。
これも危ないと感じます。
 
リードをしていても、やたらと長いのもどうかと思うし。
リードをするのはコントロールすることでもあるでしょうから。
 

先日にもこんなニュースを見かけました。
散歩中の犬が落ちているモノを食べてしまい、
それが原因で亡くなったそうです。
食べたものに殺虫剤のようなものが含まれていたのだそう。
 
こういう事です。
リードでコントロールするというのは、
犬の動きを制限するのではなく、
危険から守ってあげる飼い主の役割だと認識します。
 

リードを嫌がる愛犬もいるらしい

散歩がイヤなのか。

リードや首輪自体が嫌なのか。
飼い犬がリードを嫌がる場合。
これは注意深く観察する必要がありそうです。

なぜ嫌がるのかを理解しなければなりません。

首の周囲が皮膚病などで痛いからなんて理由があるかもしれません。
過去の散歩でイヤな思いをしたのかも。
飼い主とのコミュニケーションに何かしら問題があったり。

憶測なら幾らでも出てきますが、
そこは常に生活を共にする飼い主さんでなければ知り得ない面も多いはず。

犬は賢い動物として知られていますが、
それでも人間である飼い主さんには敵うはずもありません。

犬よりも知能が高い(はず)の我々人間が、
あらゆる知識を総動員して、
犬が何を求め、また何を拒絶しているのか。

それを探し出してあげましょう。
難しい様ですがそれこそ飼い主の義務だと、僕は考えます。

ほとんどの場合、飼い主さんが自分の意思で招き入れたのでしょうから。

犬は飼い主を選びませんし選べません。

大袈裟ではなく、愛犬の生殺与奪権は飼い主に委ねられています。

ノーリードは違法なのか?

ノーリードで散歩させる事は条例違反となる場合もあるようです。
条例とは各自治体ごとに定められたルールの様なもの。
 
憲法とは違いますが、
違反すれば訴えられることもあるかもしれません。
 
でもですね。
違反だからと言うことではないのです。
 
マナーとしてでもなく。
 
僕個人としてはやはり。
 
愛する「愛犬」をあらゆるトラブルから守る為に、
飼い主さんは行動するべきだと思うのです。
 
 
飼い主主体ではなく飼われているペット主体で考えたいものです。
 
それが出来ないのであれば、飼わなければ良い事なのですから。
 

まとめ

ほとんどの場合。
飼い主さんが愛犬達を家族に招き入れるものと思います。
 
犬を飼おうと決め、連れてくるのは飼い主さんです。
犬は飼い主を選びませんし選べません。
大袈裟に言うならば、飼われている犬の生殺与奪権は飼い主さんにあるわけです。
10年ほどの人生を幸せにするのも不幸にするのも、全ては飼い主さんに委ねられます。
 
誰かがつまらない思いをする事がないように。
 
簡単な話です。
リードをつけて散歩するなんて。
 
愛犬と一緒に散歩を楽しめれば最高ですね。
 
今回もここまでお付き合いありがとうございました!
それではまた。
もいちでした。
 


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