【雑感】「猫に鈴」は猫にとってストレスだろうし飲み込む危険も?

まいど!もいちです。

犬猫インコ大好きもいちです。

インスタなどでみる猫や犬達に毎日ほっこり。

そんな中。

ごくたまーに。

本当に稀にですが。

動画内で鈴を付けた猫を見かけます。

付けたと言ってももちろん自らつけるはずはありませんね。

そんな光景もむかーしならね。

割と見かけたものですが。

最近では珍しく思って。

珍しいと思ったからこんなふうにかんじるのかも?


スポンサードリンク




【諺「猫の首に鈴をつける」】

「猫に鈴」「猫の首に鈴」など。

文章によって多少変化させて使われている気がする古い言葉。

普段の会話では聞くことはあまりなさそうですけど。

これは元々「イソップ寓話」のお話なのだって。

猫被害に悩むネズミ達。どうにかしなければと猫に鈴をつける事を思いつく。猫の鈴が鳴れば近いて来るとわかり、逃げることが出来るではないか。

ならばその鈴、誰かつけに行くのだ?

そんな危険な真似はできないと結局実行出来なかった。

大体そんなお話。

「計画の段階では妙案と思われても、実行は難しい事のたとえ」として使われるのだって。

意味はわかったとしても、実際の会話などで繰り出すのは、
ちょっぴり難易度高そうな言い回しだよね。

文章でならなんとか使えるかな?

とにかく勉強になりました。

ありがとう。

 

 


スポンサードリンク




【現実に猫に鈴をつける理由とは?】

本題はこちら。

実際に猫の首に鈴を付ける理由とは。

ファッションとして飼い猫に鈴をつけるケースもあるのかもしれないけれど。

 

それは猫の所在を把握する為。

これであることはまず間違いないでしょう。

足音を立てずに移動できる猫さんです。

しかも身軽ときている。どこにいるのかわからない。

そんな猫さんを見つけ易くする為に飼い主がとった策が、小さな鈴でも付けとけだったのでしょう。

見た目も可愛らしいし。

首輪に鈴をつけておけば、
万が一の逃走でも自分の飼っている猫だと認識し易い。

周囲にもウチの猫だと示しやすくなる。

 

ですが。

ですが、ですよ。

【猫に鈴を付けるのは人間の都合です】

生き物を愛して護るとかね。

そういった団体などとは関係はありませんよ。

僕個人の意見ですから。

 

動く度に首元で、
カラカラだかコロコロだかピロピロだか音が出るのですよ?

猫にたずねることはできなくとも、容易に想像出来そうなものです。

鬱陶しいって!

四六時中、首元で鈴がなるなんて気が狂ってしまう。

寝ても起きてもです。寝ていたって寝返りうちます。

しかも嫌だからと自分で外すわけにもいきません。

考えようによっちゃ生き地獄でしょ、これ。

 

言い過ぎとは思いませんよ。

耳障りと感じたら最後、寝息さえうるさく感じるものです。

まして猫の側からしたなら、
そもそも必要のないモノを後付けされるわけです。

 

【猫に鈴を付けると出てくる危険性】

猫が誤飲してしまう危険性もあるということです。

首輪につけた鈴が未来永劫、
あるいはむこう100年は絶対に外れない構造ならいざ知らず。

 

何かの拍子に外れてしまった場合。

色々と想像できます。

・腹を出してねこがねころがっていた(洒落じゃない)ときに外れたなら。

・食事中に外れた鈴が餌に混入し、猫がそのまま飲みこんでしまう。

・落ちて眼の前に転がった鈴に興味を持ち、遊んでいるうちに。

そして飲み込んでしまった後も想像します。

それが消化器官につまってしまったなら?

ゾッとしますね。

想像はここまでで十分でしょうか。

想像さえできれば対処するだけです。

想像するだけで事故を未然に防げるのですから、
お安い御用ですね。

【まとめ】

愛する愛猫が万万が一にも逃亡してしまったとして。

飼い主としたら心配になるであろうことは想像できます。
(想像好きねw)

そんな万一に備えて鈴を付けたくなるというのもむべなるかな。

飼い主さんによっては自由に出入り出来るようドアや窓に細工し、
出たり入ったりを繰り返す猫ちゃんもたくさんいることでしょう。

たまの脱走にそなえるのも、常に出入りしていた猫がしばらく帰らなかった時でも。

捜索をするならやはり目印ならぬ耳印(そうは言わない、きっと)が必要と、
思う方もいらっしゃるでしょう。

 

それでもやはり。

猫が抱えるかもしれない雑音・騒音のストレスを考えるなら。

四六時中鈴をつけるのは避けたいところです。

賛否両論ありますが、生体チップという選択肢もあります。

「カラダに埋めることのほうが可愛そうだ」と言われれば、
中々言い返せませんが。

痛みも後遺症もなく。
更に小さく出来るのであれば、
僕はチップの埋め込みには賛成です。

逃亡時の捜索への利用はもちろんですが。

無責任飼い主による飼い猫・飼い犬などの放置を、
徹底的に排除するためにも必要と思うからです。

鈴をつける以前の問題です。

だって猫も犬もそもそも飼う必要ないのだから。

それなのに飼っておいて捨てるなんて、
正気の沙汰とは思えない。

どんな時にも、
飼われている動物の立場にたつこと。

あなたといる必要はないかもしれなかった動物が、
あなたの一存で側に連れてこられているのですから。

その想像力を最大限活用して、
何をし、何をしないべきかを考えたいものです。

あとは少しでも勉強です。

生体などを調べるのは大事なことでしょう。

現代にはインターネットがありますから。

ペットとの共同生活はとても素敵なものです。

お互いが幸せで楽しい毎日でありますように。

(猫の気持ちなどわからない以上、鈴があろうがなかろうがなんとも思ってない可能性もあるけど。まあ、元々付いてるものじゃないし、敢えて付けなくてもってね?)

 

今回もここまでお付き合いいただきありがとうございました。
んでは、またね。
もいちでした。

 


スポンサードリンク




コメント