【人生訓】「見ているやかんは沸かない」には深い意味があった!

こんにちは。もいちです。

皆さんは辛抱強いほうですか?

自身の創意工夫や努力で、時間を短縮できるなら素晴らしいのですが。

 

ちょっとイメージしてみます。

例えば。。。

・エレベーターの中。箱の中で皆が見ているのは?

・終業時間間近に見る時計。

・信号待ち。信号機。

・お湯を入れたカップ麺。

・学研のおばさん

・・・そして、火にかけたヤカン。

完了(ゴール)を期待して意識してしまうと、なかなか終わってくれないモノ達。

まだかな、まだかな?

じれったいですね。

学研のおばさんがなかなか来なかったのは、
ウチの前に寄った御宅でそこのお母さんと話し込んでいたから。
(妄想です)

 


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【叔父に言われた言葉なのでした】

「見てるヤカンは沸かねえんだぁ。」

どんなタイミングでこう言われたのかまったく覚えていませんが。

若かりし頃のもいちは「うまい事言うなあ。」なんて思ったものです。

そして未だに事あるごとに思い出すのだから。

 

【こんな時に思い出す】

いや、もうそんなの。

ヤカンでお湯沸かしているときだよ。

そりゃそうでしょ。

コーヒー飲みたいな。カップラーメン食べたいな。

一人暮らしの長いもいち
所有しているポットは魔法瓶のものしかありません。

ほらさ。沸かしたり設定温度で保温したりなんてポットはありませんよ。

電気代も高そうだし。

だからお湯が必要ならわざわざ沸かさなければなりません。

仕事してますから。一日のほとんどを外で過ごします。

お湯を沸かして置いておくのはもったいないでしょ。

 

ヤカン大活躍。笛吹きケトル。

沸くまで見ていても時間勿体無い。

沸かしながら家事でもこなしましょ。

火にかけたままコンロを離れる事には抵抗もあるけれど。

かといって直接の調理の時でもない限り、ずっと眺めている人もそうはいなそうだよね?・・・

皆がどうなのか確かめた事もないけど。

 

とにかく、そうこうしているとあっという間に笛がなる。

待っているものは「意識の外に追い出す」とケリがつくのも早くなる様です。

ちょっと違う。

無理くり意識外に追い出そうとすると、
かえって「ヤカン」に意識が向いてしまうね。

だからヤカンとは無関係なことに視点を移すのです。

そうすればおのずとヤカン忘れちゃう。

僕ならヤカンを火にかけたら洗濯を始めるのです。
これがいつものルーティン。

結果、あっと言う間にお湯が沸く。

洗濯機回し始めたなら
コーヒー飲めます。

ああ、幸せ。

 

まず行動します。

種まきです。

そして放っておく。

しっかり仕込み(ヤカンに水い入れて火にかける)さえしておけば、
いい頃合いになれば洗濯の準備終わる)
結果・成果(お湯沸いて美味しいコーヒー)が出ています。

 

 

これは他の事にもあてはまりませんかね。

 


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【成果を期待して焦らない】

綺麗にまとめたくてちょっと強引かも。

・じっと待っているだけでは目に見えた変化は訪れにくい。

・ゴールに辿り着きたければ行動しなければならない。

・焦りは拙速。

もっともらしくなってきました。

やかんから人生訓に無理やり繋げる今回のエントリーです。

一番実感しているのはたとえ牛歩でも動けば進むと言う事です。

動かずにいることが一番の無駄。

貴重な人生の無駄遣い。

それがたとえヤカンの水が沸騰するまでの数分でもです。

叔父が若かりし頃のもいちに掛けた何気ない言葉。

叔父にしたって大した意味もなく呟いたに過ぎなかったでしょう。

それ故に気付かされるのが、この世の至る所にあらゆるヒントが転がっていると言うことです。

「みているヤカンは沸かない」

さもすれば、世の中どうにもならない事もあるよね、と受け取れるこの物言いですが。

そうね、仕方ないねで終わらせずに、

ならどうしようかねと考えられれば、

何か新しいものを生み出せる様になりそうです。

全ては些細なことなのですね。

今日の些細が来年の大事に繋がるのですよ、きっと。

だからボーッと待たずに、ちょっとだけ行動をはじめましょう!

もいちと一緒に!

 

いや、各々でいいですけど。

それでは今エントリーはこの辺で。

今回もここまでお付き合いいただきありがとうございました。
んじゃ、またね。
もいちでした。

 


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