【レビュー】膝サポーター(Muellerミューラー)を買って使ってみての感想。

こんにちは!もいちです。

今回買ったのは膝サポーター。

 

痛みをごまかしごまかしやってきましたが。

疲れがたまると耐えられないことも多くなってきちゃいました。

若い頃に怪我をしたその古傷ってやつです。

擦ってるような、擦切るるような、そんな痛みが出てきます。

いくら湿布を貼ったところで根本的な治療にはならないし。

せめてサポーターでごまかせないかな。

そんな期待を込めて買ってみましたが・・・

 


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【ドラッグストアでサポーターを物色】

調節機能付のサポーター(なんて言うんだろ?)を購入するのはこれが初めて。

つまり、筒状のサポーターではなくて、
ハメたり巻いたりした後にもう一度締めなおせるものをイメージして探しました。

 

今回購入したミューラーの膝サポーター

これを選んだ理由は、サンプルが置かれていて試着できた事。

試着した結果これで十分と判断。更に他商品と比べ安価であった事の2点。



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【3時間程着用してみて】

 評価するにはあまりに時間短いっ!のはわかってはいます。

なので一点のみ。

12月の気候にあっても蒸れます。

着用中は全く気にならなかったし気付きもしませんでしたが、外してみると軽く汗ばんでいました。

1日つけていたならどうなりますかね。

動きに関する安心感はありますが、
締めたらその分血行は悪くなるかもしれないですし。

長時間の着用には向かないのかも。

 

【長時間使用して感じた点】 

仕事中着用しつづけたのでその感想。
評価ではなく感想。

だいぶんと楽に動けました。
長時間はうんたら言いましたが問題ありませんでした。

 膝の内側を痛めています。ここ2ヶ月程痛みが引かずにいます。

子供の頃に膝蓋骨(膝のお皿)を亀裂骨折を経験。その古傷がいたむのかもしれません。

ただ、数ヶ月前にキックボクシングのスパーリングで、膝に相手の膝が軽くですが当たったこともありそれが影響している可能性もあります。

痛みは階段の上り下り、向きを変える時などに顕著になります。

ミューラーのサポーターのおかげでしっかりと膝を固定する事が出来るので痛みが緩和されたように感じました。

二段階で締め付ける構造がよろしいかと。この機構のサポーターが多いのもその方が効果が期待できるからなのでしょう。

やってみるとそこは明白。大きく、大まかに留めて、更に外側の小さいバンドで締め直す。これまで使っていた寸胴の布ゴムサポーターでは得られない固定感。

期待した通りで満足。
 ただしご想像通り、膝の曲げ伸ばしはサポーターが邪魔しますので、可動範囲は狭まります。

それでも痛み軽減、悪化防止が優先されますから一度試してみたらこれはもう必需品になりそうです。

数日使えば生地も柔軟になって今よりも動き易くなるかとは思います。

もっと早くに入手しておけばよかったかなと、ちょっぴりだけ(笑) 

それにやはり、蒸れます。
暖冬のせいもあるでしょうけれども夏場ならその点要注意です。
それにしても打撲していたのだったらサポーターよりもギプスだよね。

 

【追記-夏場に使ってみて】

慢性的な痛みは、夏も冬もなく襲ってきます。

長い付き合いです。

 

当該サポーター。

夏のも使っていたのでそのご報告。

 

お気づきと思いますが「蒸れます」

蒸れまくりです。

数日で装着を断念しました。

非常に残念です。

 

でもこれは仕方ない。

もちろん個人差はあるかと思います。

僕の環境では、外で歩き回ることが多いため、
そのせいで汗をかきます。

蒸れてかぶれて痒くなる、を繰り返しました。

 

残念です(苦笑)。

 

夏場でも空調の効いた室内で生活されるのならば、
問題ないのかもしれません。

ご自身が使用されるであろう環境を考慮のうえ、
商品をお選びください。

 

僕のように動くことが仕事の労働者ですと。

痛みはつきものなのでサポーター必須なのに、
つければかぶれて痒くなるという・・・

 

もう少し高価なサポーターなら、
通気も抜群だったりするのかな?

 

とりまとめ、ご報告でした。

 

【まとめ】

概ね、満足かと思いきや。

長く使えばやはりヘタってきます。

ベルクロテープは効かなくなってくるし。(つきにくくなる)

膝が安心だと数日連続して使用したら、やはりかぶれてしまいましたよ。

僕が特別かぶれ易いのかもしれませんが。

湿布も貼らずにサポーターだけではありましたが、痒くて仕方ない。

結局それ以降は使用を断念。

これに関してはどのサポーターを使ったとしてもかわらないでしょう。

体質というよりほか、なさそうです。

それでも痛みがひどければお世話にはなるでしょう。

 

今回もここまでお付き合いいただきありがとうございました。
んじゃまたね。
もいちでした。


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