自転車で通勤するTKOキ◯シタさん(似てるだけ。ただし激しく似ている。)

【チャリ通勤は気持ち良いのかい】

今朝の通勤時のお話。

相変わらずバイク通勤は、いつもとそう変わらないルート(三つほど使い分けるウチの最短ルート)をひた走っておりました。

そのルートも半分を過ぎたあたりで「彼」は現れたのです。

颯爽と。それ以外形容のしようも無いほど「颯爽」と!

(お前、やけに颯爽だな!)

私、「masekd labore rider(対訳:アレルギーで鼻水クシャミだからマスクを掛けるのが習慣になってしまったバイク通勤の労働者)」が駈る漆黒のバイクからさらに前方。

もうその出で立ち、漕ぎ方、背中のバックパックのデザイン。

チャリ通勤歴長いのよ。と、聞こえてきます。

そして何より彼のふくらはぎ!

7分丈から覗くそのカーフのぶっとさと言ったら!

(すげーなおい)


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【そっくりだな!】

こちらはバイクなのでね。歩道もセンターラインもない田舎の裏道。その左側を走るを追い抜きにかかるもなかなか抜ききれない。

なぜなら、二人の前には黒いワンボックスカー。素晴らしいほど安全運転のワンボックスカーの後ろにつく僕ら二人。抜き切る事もできないまま、はからずも併走する羽目に。

ちょっと気まずい。

メーターを見ると30近く。

自転車ってそんなに出るもんなの?!

それともそのふくらはぎのせいか!

とは言え数ブロックも走るとさすがにワンボックスカーが加速しはじめたので、サラッとチャリ前に。

それでもワンボックスカーのお手本安全速度は変わらず。抜けたのは良いけども、すぐ後ろに気配を感じ続けていた僕は、ちらっとミラーで後方確認。

(おぉ、TKOのキノ◯タさんだ)

髪型、体格、そしてもちろんその顔つきまでそっくり瓜ふたつ。

ヘルメットの中でニヤけたもの、似すぎている。

も一度ミラーでキノ◯タさん。なんと見ても似てる。

【まさかのスリップストリーム!】

その表情を確認出来るほど、キ◯シタ氏が後ろに迫っていた、という事でもあるわけで。

(ずいぶん近いな。あー、なるほど。)

「スリップストリーム」だな、きっと。

*調べたら「ドラフティング」と言う表現も出てきたよ。

ピタっと後ろについている。

正直、ちょっとイライラしてきた。

イライラし続けるのも嫌なので、先に行かせることに。

速度を落とすと躊躇う事なく僕を颯爽と抜き去り前方ワンボックスカー後ろへ。やはりピターーっとはりつく。

【自転車通勤はメリットも多いのでしょうがね】

これはお互い様なのだけれども。

あまり周囲を刺激するような運転、迷惑な走行は控えた方が良い、のは当然ですよな。

前の車なり僕のようなバイクなりでも、急ブレーキかけたならどうするのかって事です。

簡単ですね。想像するのも、そしてそれを回避するのも。

スリップなんちゃらと言うよりも、煽っている風にしか思えない人もいるかもしれませんよ。そんなんで朝っぱらから絡まれたらそれこそ時間の無駄。

あるいは、あらゆる無駄を省いて行き着いたのが「自転車通勤」かもしれないのに、無駄を作り出す要因を自ら作っては勿体無い。

勿体無いね〜、お互い気をつけましょ。
ちなみに◯ノシタ似さん。

ロードバイクかと思いきや、折りたたみ自転車でしたよ。見事な脚力でヤンスね。
それではまた。


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