右手小指の爪付近に出来た水膨れの正体!!これは粘液嚢腫?

こんちはっ!もいちです。

皆さん、健康には気を配ってますか? もいちは自分放ったらかしです。

そんな僕の小指に不気味な水ぶくれがっ! しかも1年以上前から!

放ったらかし過ぎ。

そこで今回は、治療しながらの経過観察でもあるので。

その備忘録としてブログ書きます。
忘れっぽいからね、もいちは。


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【右手小指の爪付近に水ぶくれ】

写真を撮っておけばよかった。
(でも撮っていればそれはそれで気持ちの悪いもので。)

それは今から1年、いや1年と半年くらいか。

右手の小指。第一関節と爪の間にプクッと水ぶくれ。

数日かけて大きく育ったそれはドーム状で透き通っており、
まるで「信玄餅」の様。

何かに触れたりすれば痛みもある。

ぶつけると中で出血するらしく透明だったドーム内に血が溜まって、
「ビー玉」の様。

時間の経過とともにどす黒くなり巨大な血豆に見えてくる。
何かの拍子でつぶれればホッとするものの、 すぐに再発。

同じ事の繰り返し。 これを1年以上放置。

原因もキッカケも思い当たらず。

ある日突然生まれ出たこの水ぶくれ。

痛みもあるうえ見た目も不気味。

治る気配もなく再発を繰り返す。

早く医師に診せなければと思いつつ時間が経っていました。

ちなみに自らつぶしたことはありません。

なぜって、怖かったからwww

【いよいよ皮膚科を受診】

先日、皮膚科に行ってまいりました。

水ぶくれなので、まあ皮膚科だろうと素人判断。

あとはプロである医師にお任せしよう。

ここまで放っておいて、何故に突然受診を決意したのか?

それは痛んだからです。

ふれたりぶつけたりで痛むことはありました。

ところがある日。常にズキズキ痛むようになりました。

もちろん再発の気配(多少盛り上がり始めていた)をみせつつも、
水ぶくれ自体は潰れていました。

それでも鈍痛は止まらない。

放置したせいでより悪化したかと、ちょっと不安に。

たまたま翌日が休暇だったこともあり、地元の皮膚科を検索。

駅前の病院に行ったのです。

記憶では人生で二回目の皮膚科受診。

因みに一回目は帯状疱疹。

当時はどの科に行けば良いのか分からなくて皮膚科へ行ったのです。

帯状疱疹だって診断をきいて初めて知ったものだし。

とにかく、結果治ったのでオッケー。

 

それでは話を戻して。 写真を撮りましたので参考までに。

受診からすでに数日経っておりますが。 2AAEC4F9-8EB2-402A-BEB7-8EF67E177F28 わかりにくい。すみません。

白く帯状になっているのはバンドエイド(カットバン?)をしていたから。

この爪と第一関節の間に大きな水ぶくれがあったのです。

初めてのことで気味が悪かった。

ブツブツと複数ではなく、大きい半球が1つ。

何かのボタンみたいに。

そして現在。皮膚科を受診し、指導された対処法を続けている最中です。

おかげでこの10日ほどは再発していません。

なので写真の通り、大して悪く見えません。

これでも若干の痛みは残っていますが。

この1年以上で、これだけの間水ぶくれが再発せずに居られたことはありません。

なので現在のところは、順調な経過だと思われます。

ちなみに水ぶくれができる様になってからと言うもの。

小指の爪が変形してしまいました。伸びても伸びても変形爪。

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これまたわかりにくい!撮影下手くそね。

で爪の中央部が凹んでいます。

おそらくこの水ぶくれのせいでしょう。

これに関してはお医者先生に確認するのを忘れていました。

うっかりやさんのもいちです。

【粘液膿腫?粘液水腫?関節なんとか嚢胞でなかったか?】

お医者先生は僕の小指を診てすぐに、「関節なんちゃらのうほう」と仰いました。 よく聞き取れずでしたが、そんな音を発していたと思われます。

後日ネットでその類いのものを調べてみると。

「粘液嚢腫」やらの病名を見つけました。その症状から、おそらく僕の事例と同じものと思われます。

やはり再発を繰り返しやすいらしく。

水ぶくれが出来る原因などはよくわかっていないそうです。

とにもかくにも。

その先生の声のトーンから、さほど心配がなさそうだと感じました。

ホッとしたところです。

関節付近の膜だかが外に膨れはみ出てきてそれが水ぶくれになって、そんな様な説明だったと記憶しています。

治療にあたり、先生の提案された対処法が、幹部を圧迫するというものです。

 

【圧迫治療】

7/20から圧迫治療開始。

正確には圧迫治療なんて言うのかは知りませんがw

なんかカッコいいからこれで。

具体的にはこの様にやってます。

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輪ゴムです。

直接ではなんなので、カットバン(バンドエイド?)を貼った上から巻いています。

病院では看護師さんが太めの輪ゴムを用意してくれたのですが。

1週間、毎日使っていたなら切れてしまいました。

なので自宅にあったオーソドックスなこの輪ゴム。

万能輪ゴムですね。

指先を圧迫するとなると、このくらいしか方法がありません。

これをひと月からふた月ほどつづけてみましょうと言うことです。

この方法が一番簡単な治療法だろうと、先生仰います。

これで改善が見られなければ、麻酔打ってのレーザーでなんちゃらとも仰っていました。

それを聞いて、なにがなんでもこの「万能輪ゴム」で治さなければ!と思ったもいちなのでした。

きつめの指サックなども良いかもよ、とは先生の弁。

実際キツく締め過ぎないでとも言われましたが、まあ、むりです。

こうなります。

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指先の色変わります。

出来るだけ一日中しなさいと言われましたが。

こんなんなんで、つけたり外したりで対応しています。

ちょうどよろしい締め具合に出来ませんww

【まとめ】

カラダに異常をおぼえたなら、後回しにせずサッサと専門家に診てもらうこと!

毎度の事ですがこれこそが教訓です。

それ以外ありません。

平日に休まなければならなかったりね、難しいですけれども。

放置した分、治癒にも時間がかかりそうなのは素人でもわかります。

実際そうなってますし。

今後は気をつけます、はい。

ちなみに今回放置していたのは、忙しさからではありません。

見た事も聞いた事もない症状だったので、ビビって病院に行けなかっただけでした。

いいおとななのにね笑笑

それでは、また!

 


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