地震対策グッズ「ふんばる君」棚の下に差し込んで使います

もいちです。

背の高い本棚を購入しました。
実際に設置しその高さをみると、
さすがに転倒が心配になってきましたよ。

地震に備えておきましょう。

 


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背の高い本棚には転倒の危険性

背の高い本棚を購入しました。

背の高い本棚を購入。全高2メートルの本棚。これならタップリ本を並べられる!

組み立て設置するとこんな感じ。

全高2メートル。
幅が120センチ。

右隣でボカシを入れた本棚はさらに高くて約2メートル20センチ。
天井との間を突っ張らせて固定する事が出来るのでまだ安心感があります。

今回購入した本棚にはそれがありません。

設置だけしておいて対策はいずれすればいい。
地震対策グッズは後で買おうと考えていました。

ですがいざ組み立てて設置してみると、やはり高い。
流石に倒れてこないかとの不安が実感に変わりましたので。

そりゃそうです。

2メートルですから。これに本を並べるわけですし。

真っ先に突っ張りを思い浮かべたのですが。

あまり効果がないとの噂も。

それに見栄えもよくない。

そこで次に考えたのが壁に直接くくりつけてしまうタイプ。

実はこの本棚にも、簡易的なものではありますが、
壁に本棚本体を固定する為の金具プレートとネジが付属していました。

ですけどねぇ。

真っ直ぐなプレートにネジです。
本体がピタッと壁に張り付く様でないと取り付け不可なわけです。

壁の足元には巾木(はばき)と呼ばれる板が貼られています。
1センチ程の厚みがありますね。

このおかげで棚を壁に押し付けられません。

従って背後に空間が出来てしまいますから。

 


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「ふんばる君」 家具転倒防止安定板、と言うのか。これは。

天井に突っ張るのではなく。
壁にくくりつけるでもなく。

棚の下に噛ませて転倒しにくくする物だそう。

ふんばる君と言う商品を買いました。
1000円程度で販売されています。

120幅120センチの家具に対応するもの。

他に90センチ用60センチ用がありました。

もちろん幅が狭いものほど安価になります。

傾斜が付いたデザイン。
写真ではいまいちわかりにくいかも。
考えたらこれ自体に傾斜がなくても、
棚に噛ませれば棚は傾きますよね。

丸めて梱包されていますので丸まる癖が付いています。
反対に丸め直すなどしてできるだけまっすぐに。

其のほうが作業し易い。

差し込み成功。

空の状態の棚を傾けつつ、足先で差し込みました。
簡単。
これをするため為にも事前になるべくまっすぐに伸ばしておきます。
丸みさえ抑えておけばちょっと浮かせた隙間に簡単に差し込めます。

案外目立ちません。
ちょっぴり左右にズレましたが、
もう一度本棚を傾けつつ直せば簡単に位置をズラせました。

すべては棚にモノをいれる前の話ですよ。

 

これが案外できそうでできない。

横から撮影。
下に行くほど壁との隙間は大きくなります。

上辺の角を壁に密着させたいのですが上手いこといきません。

商品の説明にそうしろと書かれているのでそうするべきでしょうね。
ここをつける事ができたら。

天面と壁とを固定する事もできそうです。
そこまで対策したなら安心感も増してくれるでしょう。

我が家は賃貸なので其の辺り躊躇してしまいますが。

 

まとめ

突っ張り棒タイプのモノにするつもりでしたが。

効果があまりないとの話もよくききます。
見栄えもよく有りませんし。

壁にくくりつけるのが一番とも感じますけど。
賃貸ではうかつに穴も開けられない。

ふんばる君のような商品ならば、
どちらのデメリットも解消されます。

棚自体を傾けるのでそこだけが唯一気になる。

ですが実際にやってみると気になりませんでした。
これなら他の棚にも取り入れようかな。

地震対策は穏やかな今のうちにすませてしまいましょう!

今回もここまでお付き合いいただきありがとうございました。
もいちでした。

 

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