【工作】ダンボールで「一人映画館」を作ったら、思った以上の効果だった。

こんちは!もいちです。

深夜の工作のお時間です。

むしろ朝方です。

今回はこんなん作ってみましたよ。


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【「一人映画館」と呼ばれているらしい】

以前にネットで見かけていました。
うまいこと考えるものだと。

何の前触れもなく急ににそのイメージが頭に浮かんで、
簡単に作れだろうしやってみようと思った次第です。

皆さんはどんな感じに仕上げているのかと調べて、
「一人映画館」の呼称を知りました。

なるほどね。すでにこの時点でちょっとワクワクしています。

【箱を探す】

必要なものは「適当な大きさの箱」と「ガムテープ」。

それにカッターとハサミで5分で完成かな。

ところが適当な箱が無い。

あったのはこれだけ。

空箱を取っておくのも稀なので、これでもあって良かった。

【工作開始・・・あっという間に完成終了】

あっという間でした。

↑こんな仕上がり。

皆さんはスマホiPhoneを想定されてのことと思いますが。

僕はPS-vitaを所有しいるので、それを使います。

画面も大きいし。
初代モデルの有機ELディスプレイなので、きっと画像も綺麗かと期待。

それにしてもようやくvitaが稼働する時が来たのです。
「アンチャーテッド」以降はずっと寝かせていたわけだから。

vita乗せました。

スマホ類と比べて大きく重いので、万一の落下に備えるべきかと。
ただ乗せているだけです。

次回は固定しようかな。

 

中にタオルが見えます。氷枕をくるんで頭を冷やしながらの鑑賞。
気持ちが良い。
頭を入れるのには入り口が狭く見える?

これはですね。

出来るだけ外から光を入れないためにギリギリまで狭めたから。

頭がようやっと通るくらい。

 

 


↑中から見上げた様子。

すなわち「館内の様子」になります。

暗くてわかりにくいけど。画面を下にして置くとアナログスティックが干渉してしまいます。

神経質な僕はそれが嫌だったので、
数回の微調整により穴が広がってしまいました。

結果光が漏れています。館内は真っ暗にしたいのでここも次回の課題です。

昼間ではどうしても光が入り込みます。

ですが夜寝る前、部屋を暗くしての鑑賞だと、その没入感に軽く感動してしまいました。

生来の狭いところ好きのせいもあるかもしれません。

更にPS-vitaのスピーカーはディスプレイの下部両脇に設置されている為、
写真の置き方だと、音が正面(この場合真下にいる自分に向かって)に出てきます。

小さな箱の中で反響する音がまた、
館内の臨場感にひと役かっています。

これは良かった。

iPhoneなどだと本体の下部にスピーカーがありますから、
音が箱の外に出てしまいますね。

イヤフォンをすればそれはそれで没入できそうですが。
じっとしていなくてはならない点で、窮屈さを感じるかも。

タブレットで「一人映画館」を作ったら最高かも。
でも大画面だと距離が近くなって眼が疲れちゃうかな。

顔から30~40センチほどの距離なら、
スマホPSPあたりの大きさで十分と思いますよ。

今更のPSPだけど。

【また作ってみようかな】

とにかく簡単な仕掛けですので、作るのに手間も時間もお金もかかりません。

必要なくなれば捨てれば良い。

そのわりに面白い。

この箱の中に頭を突っ込んでいる様はなかなか珍妙ではありますが、
一人で映像作品に没頭したい時には最高のアイテムになりそうです。

でも一番の利点は「寝ながら見られる」ところかも。

次の改良点。

・使わない時は邪魔。畳める様に工夫。

・vitaの落下防止対策。と同時に本体の操作性も確保したい。

・遮光性の向上。

・上記に反するものだが、出来れば頭の出し入れを容易にしたい。

 

【工作】ダイソー素材で自作する簡易撮影ブース。安くて簡単ちゃんと使えるよ。

【まとめ】

これは簡単かつ面白い。

邪魔なら捨てても構わないし、必要ならまた作れば良いし。

ところで。夏はどうだろう?

エアコン効かせていれば涼しいかな。

いや、この記事の中に答えがあった。「氷枕」を使えばよいのだね。

解決っ!!

途中で寝てしまう危険性には注意ですよ。
寝返りでもうってしまったなら、
上に乗せているデバイスが吹っ飛んでしまうかも。

気をつけて!

 

今回もここまでお付き合いありがとうございました!
んでは、また(・ω・)ノ
もいちでした。

 


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コメント

  1. […] […]