【筋トレ】主に前腕を鍛える為の筋トレ器具がハンドバー。買ってみましたが・・・

トレーニングしてますか?
もいちです!

今回のエントリは購入した筋トレ器具について。

積極的に買い求める人は居ないんじゃないかなって器具です。
なもんで、その名称もよくわかりません。

とりあえずのご紹介。


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ハンドバーを購入したのです。

皆さんはご存知でしょうか。
「ハンドバー」

↓これであります。

 

 

 

 

通販で購入。

本体 ¥1,436 + 送料 ¥650 = ¥2,086 也

これは筋トレ器具であります。
これの商品名が「ハンドバー」だったのですが、
この器具自体を「ハンドバー」と呼称するのかは謎。
(誰か教えて)

筋トレ器具にも色々なモノがあるようですが、
ダンベルやらバーベルならまだしも、
モノは知っていてもどう呼ばれているのか知らない事と気づきましたよ。

検索したくても「あれ、なんて言うんだい?」で結局探せないのですから。

筋トレ器具辞典なんてのはないのでしょうかね?
ジムに通っていたなら自然と覚えられるのでしょうかね。

さて、とにかく。

購入しました「ハンドバー」が今日届きましたので、
その話でも。

ハンドバーとは前腕を鍛える為の筋トレ器具

最大耐荷重は20㎏

1.25㎏のプレートを2枚取り付けてみました。
2.5㎏です。

写真のようになります。

初心者とは言え、軽いです。
最大耐荷重は20㎏とありました。
なのでプレートさえあればもっとヘビーに出来ます。

 

 

 

 

 

 

 

ただし前腕を鍛えるといっても手首に相当負荷がかかりそうです。
なので無理はゼッタイの絶対に禁物です。

手首付近を怪我すると何もできなくなります。
トレーニングどころか日常でも困ることになります。

もいちも何度か手首痛めてます。
無理しちゃだめ!
軽いな~くらいから始めましょう。

慣れてからも慎重にね。

 

極太のグリップ

ところで。
この太くて握りにくい(扱いにくい)グリップですが。

これが良いらしいんですね。
握り難い事で握力まで鍛えられる効果が見込めるそうですよ。
とにかく前腕部を徹底して鍛える器具、ということです。

握りにくいので鍛えられるのは良いのですが。
握りにくいわけですから。
滑らせて落としたりなんて事がないようにしなくてはなりません。

くどいようですが、完全にコントロールできる範囲の重量でやりましょう。


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前腕を鍛えるのは難易度高し

筋トレで鍛えようと思ったなら、
どこを重点的にやりますか?

胸や腹や二の腕かな?

腕を鍛える際、前腕はどうしていますか。
前腕を鍛える為の種目をメニューに入れてます?

ボディビルや最近ならフィジークなど。

本格的にトレーニングしている方たちでも、
「あえて前腕を鍛えることはありません」という人多い気がします。

ユーチューブなどで見ただけの感想ですけど。

それにもかかわらず、彼らは太い前腕してるでしょ。
「ほかの種目をやっていれば自然と前腕も鍛えられている」のが、
その要因のようで。

ダンベルなりバーベルなり持ち上げるには、
自然と前腕も使ってますから、ってことらしい。
本格的に筋トレをしている人たちは、
扱う重量も相当なものでしょうから。
そりゃあ前腕も同時に刺激が入るのでしょう。

ですが自宅で細々やっている身としましてはですよ。

そこまで高重量扱いませんから。
無理ですからね。

前腕も同時にってほどの刺激は得られていないのではないかと思うわけです。

だって自分の前腕みれば結果でてる。
「成果が上がっていない」という結果が。

よって敢えての前腕トレーニングとなるわけです。

 

それにしても成果を感じるまでに時間がかかりそうな部位ですよね、
前腕は。

クッソ地味だし。
ふくらはぎと前腕が太くなりやすい人とそうでない人がいるらしく。
ある程度、遺伝やら体質(意味は同じか)に依存するって聞いたことあるけども。

それでもやって無駄ってことは無いですよね?

そう見えないけど脱ぐとすごいってのもいいけれど。

もっとも露出する機会の多いであろう前腕部。

ここが逞しかったならそれはそれで、
男として憧れるわけですよ。

所詮虚栄心と自尊心の塊のようですが。
人なんて一皮むけば誰しもそんなもんですよきっと。

いいのです。

やりたいようにやろうじゃありませんか。
だって僕の、そしてあなたの人生なのだから。
(気にしない、と言ってる時点で気にしているのがバレバレ)

 

最後にも一つ。
ついでにこんなのもありましたっけ。
手首や前腕を鍛えるならこちらの方がメジャーかな。
 
その名称はやっぱりわからないけれども。
正直言って、
ハンドバーよりも「こっち」の方が前腕にはよく効いて、
効率も良いのかもしれない。
 
これが現時点での結論でした。
 
んじゃ、またね。
もいちでした。

 


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