【食】若い頃は納豆に砂糖を入れて食べていたのですが。

いただきます!もいちです。

納豆好きですか?

納豆苦手ですか?

納豆は日本人のソウルフードですか?

で、ソウルフードってなに?


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【納豆の食べ方一つで非難されるとは思っていなかったあの頃】

もいちが高校生の頃の話です。

なぜだったか。授業中に納豆の話題になりましたとさ。

とにかく納豆の話題。

 

もいちはおもむろにこう発言しました。

「砂糖入れて食べるとうまいよな。」

 

教室がとんでもない空気になりました。

静寂って、こういうんだって。

もいちは当時を振り返ります。

 

その後笑いに包まれた?

とんでもない。

気持ちが悪いやつだと、総攻撃を受けることになります。

 

いやいや、ちょっと待て。

これだけいるんだ(40人ほど)、ほかにもいるだろ!?
砂糖いれる奴!

おまえか?!それともおまえかっ!
いや、そっちのおまえだったかっっっ!!

・・・誰も居ません。
賛同するものは一人も出てきません。

結局変人扱いされたまま、
授業に戻ってしまうのです。

 

なんだよ、納豆に砂糖くらいいれるだろうよ。

砂糖でも入れなきゃ喰えないぞ、納豆なんてさ。

 

当時、僕はそう思っていたのです。

だってウチじゃ砂糖いれるんだもの・・・

 


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【寒い地方の人達は納豆に砂糖いれるの?】

母は北海道の人。

今ならこれで合点がいきますね。

北国の方達は納豆に砂糖を入れる習慣があるそうです。

 

食卓に納豆が並ぶ時。

すでに砂糖がかけられているわけです。

小さい頃からそれが当たり前でした。

そして高校生のその時分まで。

よその家庭では、納豆に砂糖をかけるのかかけないのか。

そんなこと気にすることすらありませんでした。

そもそも自宅以外で納豆を食べることがありませんでしたから。

 


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【納豆に砂糖をかけるとどうなるか?】

甘くなります。

まさか!と、思った?

本当ですよ。甘くなるんです。

 

まあ、それはさておき。

 

味が変わること以外に。

母がよく言っていたのは、

「ネバりがとれて食べやすくなる」というものでした。

体感的にはそれほど違わないように思いますけど。

母の言い分にしても根拠は「思い込み」の可能性もあるので。

 

ただ、納豆特有の臭みは和らぐと思いますよ。

苦手な人が納豆を克服する手段として、砂糖をかけてみるのは良いかもしれませんね。

 

僕もその手合いでしてから。

子供の頃は納豆なんて食べたいとも思いませんでしたから。

 

【まとめ】

現在では納豆に砂糖をかけて食べることも無くなりました。

もう随分と前からね。

納豆そのものの味が美味しいと感じるまでになっています。

砂糖をかける事に抵抗すらあるくらい(笑笑)。

食べられるだろうけどね。

砂糖納豆をやめたのは高校時分に否定された事がキッカケではありませんよ。

むしろ人と違う自分が好きなくらいのひねくれ者ですから。

 

試しに砂糖を使わず食べてみたらなんて事はない、美味かったからです。

砂糖が無いと納豆食べられないと思い込んでいただけでした。

「食わず嫌いは勿体無い」

これにつきます。

長い人生。試せるものなら試してみよう!

嫌いなものが好きになるかも。

好きだったものがより好きになるかも!

 

 

今回もここまでお付き合いいただきありがとうございました。
んじゃ、またね。
もいちでした。


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